清水理事長の生涯スポーツ功労者・文部科学大臣表彰を祝う
  11月25日(土)、今年度文部科学大臣からの生涯スポーツ功労者表彰を受賞した、当法人清水武治理事長の「祝賀会」が開催されました。
 清水理事長の表彰は、(公財)日本体育協会からの推薦により、総合型地域スポーツクラブの設立とその後の運営の功績が認められての表彰でした。
 
 どまんなかフェスタでTACの活動を紹介
  11月5日(日)佐野市が主催する「どまんなかフェスタ」(於 田沼グリーンスポーツセンター)に出展しパネルでの活動紹介とともに、焼きそば・けんちん汁・いもフライの販売を行いました。また、クラブの活動を支援してくれている農家からレタスとキャベツ各200個の提供を受け、超特価にて販売、来場者に喜んでもらいました。
 当日は、サッカーやレスリングで活動している若い会員がスタッフとして参加、クラブ会員の連携を深める一日にもなりました。
 
 TACバスハイクで信州・戸隠神社と小布施の秋を楽しむ
  10月29日(日)恒例のバスハイキングを楽しんで来ました。
 当日は台風の影響を受け、出発時から雨模様で生憎の天気でしたが、バス2台に分乗し、紅葉盛りの信州・戸隠神社奥社ハイキングと小布施の街中散策を楽しんで来ました。
 
 市民レクフェス&安足地区総合型SCフェスタ
 10月9日の体育の日に、第13回市民レクリエーションフェスティバル兼安足地区総合型地域スポーツクラブ フェスティバルが、佐野市運動公園で開催されました。
 安足地区総合型SCフェタは、これまで県民スポーツフェスタの中で、県内総合型クラブの交流会を開催して来ましたが、2023年の国体開催に向けた会場整備のため、各教育事務所単位に開催することになりました。
 たぬまアスレチッククラブでは、キンボールや輪投げなど5種目をチームで競い合う大会を企画しました。
 大会には10チームの参加を得ることが出来ました。
 結果は次の通りでした。
 優勝 たぬまAC PRIMO
 2位 ジョータロークラブA
 3位 ジョータロークラブB

 KERI-1は、仲間の大声援を受けて大いに盛り上がりました。
 ベースボールクラブが、日本ハム旗大会佐野市予選を制す
  小学生の軟式野球は、8月の県大会が終了すると、その主役が6年生から5年生に移ります。
 たぬまアスレチックBBCも「新人」チームに衣替えをしました。多くの5年生は既にNeoで活動していましたが、新チームになり、また違った雰囲気に包まれています。
 公式戦の初戦は、8月19日(土)から始まった日本ハム旗大会佐野市予選でした。手に汗握る接戦を勝ち進み、9月2日(土)に城北クラブと決勝戦を行いしました。
 城北クラブは、夏までも5年生主体のチーム編成で、試合経験豊富なチームでした。互いに相手の小さなミスを見逃さず、得点を取り合う試合展開でしたが、積極的な走塁や手堅い守備により、見事「優勝」の栄冠を勝ち取りました。
 会報7号でお知らせした通り、昨年は県大会3位まで進んでいます。今年はそれ以上の成果を期待しています。
 県南五市親善競技大会
サッカーチームが佐野市の代表として出場、見事優勝(2連勝)しました。
  第71回を迎えた県南五市大会ですが、そのサッカー競技の佐野市代表にクラブのサッカーチームが昨年に引き続き選抜されました。そして、見事優勝しました。
 昨年チームを発足させた若いチームですが、そのチームワークの良さ、選手の各試合に対する真摯な対応を佐野市サッカー協会の皆さんに評価していただき、県南五市と県民スポーツ大会の佐野市代表に推挙していただきました。
 今年も県南五市大会の代表に推挙していただきました。当日は、市リーグ戦の試合も入っていて厳しい選手選考でしたが、市リーグの参加者も県南五市の参加者もそれぞれ高いモチベーションをもって臨んでくれました。
 県南五市は、昨年に引き続き「優勝」を獲得、2連勝を達成しました。
 今年は、会員が49名と倍増し、県リーグ・佐野市リーグでの活躍が楽しみなサッカーチームに成長しています。そして、より多くの佐野市民から応援されるチームとなり、より高いステージで活躍出来るチームづくりを目指しています。
 
 「絆」リレー ワンテンス・ハーフマラソン2017 を開催しました。
  6月4日(日)当法人の事務局がある、田沼グリーンスポーツセンターの脇を流れる旗川の河川敷を利用し、大会を開催しました。大会には、市内外から40チーム230名の参加があり、大いに盛り上がりました。
 これまでは10月の体育の日に、たぬまアスレチッククラブのスポーツフェスティバルの中で行ってきましたが、大会運営スタッフの確保やランナーが他の大会と重複することなどから、6月の開催としました。また、サッカーくじ助成事業の内定が得られ、安全面の確保や運営スタッフの充実など、これまでになく充実した大会となりました。
 開会式には、佐野市教育委員会の岩上日出男教育長様、参加賞のご協力をいただいた田沼ライオンズクラブの川上光一郎会長様と役員の皆さんにご臨席いただきました。
 時折強い風が吹きましたが、桜並木に日光が遮られとても爽やかな中レースが展開されました。小学生の単独チームやジョキング愛好者、企業や役所の仲間といったさまざまなランナーで構成されたチームが、互いの「絆」を深めあう素晴らしい機会になりました。
 また、大会後にはランニングクリニックを行いました。日本を代表する元選手を講師に招き、レース前のコンディションづくりやレース後の体のケア、体幹トレーニングの方法など、楽しい雰囲気の中、約2時間があっと言う間に過ぎ、楽しく充実したクリニックでした。
成績一覧は下記にアクセスしてご確認ください。
0604.pdf へのリンク
 
   スタート前の様子       ケーブルTVや地元紙が取材  クリニックにも多くの参加者が