7月の活動日 
  今年度の活動に関しては、関係者間の連絡網の構築が大きな課題でしたが、専用アプリの試行運用を開始しました。まだ運用間もないところで、機能を十分に活用するには至っていませんが、指導者も含め徐々に慣れてきたところです。
 アプリから、今月の活動日を確認し一覧にしました。ご活用ください。2.pdf へのリンク
令和6年度の地域クラブ化に向けた活動が始まりました  
 令和6年度は、これまでの田沼東中学校とあそ野学園義務教育学校に加え、葛生義務教育学校を加えた3校の部活動を支援することになりました。
 5月15日に、地域の指導者と学校の部活動顧問が一堂に会した研修の機会を設け、情報交換を行いました。
 本年度の活動もこれまでと同じく、月2回、年間20回と限られた活動になりますが、部活動の地域クラブ化に向けて色々な視点から課題を見い出し、令和8年度からの佐野市内全中学校部活動の地域クラブ化実現に向けた検証を進めます。
 
坂戸市体育協会の視察研修がありました
 令和5年度地域部活動推進事業の最終日となった、1月27日(土)の活動日に、埼玉県坂戸市体育協会の皆さん(23名)が 活動の様子を視察に訪れました。
 坂戸市体育協会長を始め、各競技団体の代表者、教育委員会事務局の担当者が、KONOIKEグリーンフィールドで行われていたソフトテニス(女子)の活動を参観し、参加部員や指導者との情報交換を行いました。また、当日は、あその学園義務教育学校で通常の学校部活動と地域部活動を同時に展開している様子も見てもらい、積極的に指導者や生徒に声かけをし、有益な研修を進めてもらいました。
 昼食後は、田沼中央公民館において、佐野市教育委員会より「佐野プラン」の解説、当法人からクラブ設立の経緯と現況、地域部活動の展望(希望する姿)を説明しました。
 現在、推進委員会を設置、学校部活動の地域移行に向けた協議を始めたところの坂戸市の参考になれば幸甚なところです。
 
令和5年度1・2月の活動日に変更があります。ご確認の上、対応を宜しくお願い致します。 
2024.01.11rca_TAC.pdf へのリンク
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           夏休みに入り、暑い中ですが「地域部活動」を進めています。
 中学校の運動部は、総合体育大会の地区大会、県大会が終了し、活動の主体が1、2年生になりました。地域部活動では、月に2回程度なので3年生の参加も呼びかけています。上級学校に進学後もスポーツ
を継続したい生徒や、運動不足の解消などに活かしてもらいたいと思います。
 7月29日は、あその学園でサッカーと卓球の活動が行われました。卓球は、これまで指導者の関係で東中とあそ野学園合同の活動でしたが、今日からは新たな指導者をお願いすることが出来たので、学校単位の活動にし、限りある卓球台を有効に生かした練習が可能になりました。


6月24日(土) 順調に活動が進められました。
 あそ野学園義務教育学校と田沼東中学校の合同部活動が始まりましたが、今日の活動も学校の顧問が一緒に指導にあたり、情報の共有化を図りながら行いました。
 若い指導者も多く、これまでの競技経験を活かしながら「指導者」としての実践を重ね成長して欲しいと願っています。そのためにも顧問の先生方の指導テクニックを学びつつ、近く一人での指導が始まります。
         5月17日(土)令和5年度最初の地域クラブ活動を実施しました。
 本年度から、佐野市立田沼東中学校とあそ野学園義務教育学校の生徒497名(運動部453名・吹奏楽部44名)の活動を、地域の指導者29名が、学校の顧問と連携し月2回指導にあたります。将来的にはたぬまACの活動と一体化を図り、生徒がたぬまACの会員と共に活動するなどしてさまざまな学びの場に進化していくことを目指したいと思います。そこに向かう過程は課題山積ですが、生徒の豊かなスポーツ・文化活動の場を守るためにも関係する皆さんとの連携を深めていきたいと思います。。

吹奏楽部は楽器運搬の関係から通常は学校別に行い、計画的に合同活動を取入れます。                
陸上競技部は、市内の中学校も加わわった合同練習会になりました。
剣道部は初めての2校による合同稽古となり、部員数が増えて内容の濃い稽古が出来
ました。
画一的でなく、それぞれの条件に応じた対応で、課題の一つ一つを考えていきます。

 ○ 令和5年度の中学校部活動への関わり
  令和5年度の中学校部活動の地域クラブ化に向けた法人の取組をお知らせします。
ア 令和3.4年度佐野市立田沼東中学校との連携の成果を踏まえ、本年度はあそ野学園義務教育学校を加えた2校の合同部活動で実践します。
イ 活動回数は、5月~2月までの期間、月2回 計20回です。
ウ 2校の運動部9競技(陸上競技、サッカー、バスケット、バレー、ソフトテニス、卓球、剣道、軟式野球、駅伝)14部活動、文化部1部活動(吹奏楽)に29名の指導者を派遣します。
エ 毎週土曜日を原則に、学校施設の管理、生徒への急な対応を考慮し、学校部活動(教師の指導下での活動)と地域クラブ活動(地域の指導者の下での活動)が同時進行で行われます。
 


5月11日(木)活動を開始する前に、学校の顧問と地域指導者による情報交換の場を設けました。
 
5月27日(土)に佐野消防署の救急救命士を講師に招いて講習会を開催しました。
 ○ 地域部活動の活動がはじまりました。
  全国的にも注目される、中学校部活動の地域への移行ですが、栃木県では昨年度と本年度の2ヶ年間矢板中学校と田沼東中学校で試行的実践を行っています。実践は、両校とも総合型地域スポーツクラブが担い、当法人では田沼東中学校に指導者の派遣を行います。
 昨年度は、新型コロナウイルスの感染者が小・中学生に急増したため、計画した活動回数に至らず、十分な実践の成果と課題の評価に至らなかったと考えています。
 今年も5月28日(土)から田沼東中学校での実践が始まりました。学校の指導者と連携し、生徒の活動を積極的に支援していきたいと思います。そして、佐野市内及び栃木県内各中学校の「地域部活動」移行に必要な情報の収集に努めたいと思います。
 スポーツ庁では、来年度以降令和7年度までには地域部活動への移行を済ませ、それ以降は平日の部活動を含め、指導者は地域の人々が担う体制づくりを目標にしています。
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