○ 国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が開幕しました
  「夢を感動へ。感動を未来へ」第77回国民体育大会の開会式が、秋晴れに恵まれた10月1日(土)に栃木県総合運動公園陸上競技場・カンセキスタジアムとちぎで開催されました。
 コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、3年振りの国体開催であり、式典や競技会においても厳重な感染対策を講じての開催となりました。
 華やかな開会式に臨み、一スポーツ人として全国の仲間と晴れ舞台を共有出来て感動しました。
 
 ○ 地域部活動の活動がはじまりました。
  全国的にも注目される、中学校部活動の地域への移行ですが、栃木県では昨年度と本年度の2ヶ年間矢板中学校と田沼東中学校で試行的実践を行っています。実践は、両校とも総合型地域スポーツクラブが担い、当法人では田沼東中学校に指導者の派遣を行います。
 昨年度は、新型コロナウイルスの感染者が小・中学生に急増したため、計画した活動回数に至らず、十分な実践の成果と課題の評価に至らなかったと考えています。
 今年も5月28日(土)から田沼東中学校での実践が始まりました。学校の指導者と連携し、生徒の活動を積極的に支援していきたいと思います。そして、佐野市内及び栃木県内各中学校の「地域部活動」移行に必要な情報の収集に努めたいと思います。
 スポーツ庁では、来年度以降令和7年度までには地域部活動への移行を済ませ、それ以降は平日の部活動を含め、指導者は地域の人々が担う体制づくりを目標にしています。
 ○ 令和4年度の活動に向けて
  コロナウイルス感染症の拡大が止まらず、正月以降「まん延防止特別措置」が発出され続けています。当法人では、活動が計画通りに行えず、市民からの信頼が低下しているのか、大人の会員数が前年度に比べ100名程減少しています。但し、子どもの会員数は微増にあり、少し安堵しています。
 令和4年度の会員募集を開始しました。早々に「初めてですが大丈夫でしょうか」と事務局を訪ねてくださる方がいました。コロナ禍ですが、こころと体の健康を第一に考え、自分に出来る事から前向きに取り組みたいと言います。感染対策を徹底し、こうした地域の皆さんの声を大切にして行きたいと思います。
今年は、「進化するたぬまAC」2022をモットーに、元気な高齢者の住む街、自分の力を信じ自発的に行動の出来る子どもが育つ街、世代を超えた人々の交流が活発な街を目標に活動を進めます。
 そのために、令和4年度導入される「総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度」への申請や「スポーツ団体ガバナンスコード」の自己説明と公表により、より信頼される総合型地域スポーツクラブを目指します。
 また、令和3年度から始めた、佐野市立田沼東中学校の部活動を支援する「地域部活動」のモデル事業を深化させ、県内多くの中学校のモデルとなるように努めます。
 そのための、スポーツ少年団との連携やスポーツ活動の日常化に向けた啓発・実践活動をさらに推進して行きます。
 より多くの市民の皆様のご入会をお待ち申し上げます (2022.3.10)
IMG0001.pdf へのリンク
 ○ 田沼ロータリークラブよりAEDの寄贈がありました
  田沼ロータリークラブの会員の皆さまには、毎年賛助会員となりご支援をいただいて来ました。例会に出席をさせていただき、TACの活動報告をして賛助会員募集の主旨を説明させていたきました。
 今年度は、コロナウイルス感染症拡大の影響により、定期的に例会を開催することが出来ず、ご苦労の多い状況下のようです。
 そのような中でしたが、12月2日(木)に開催した例会において、井上智史会長より、ロータリー財団地区補助金プログラムを活用した地域貢献活動として、自動体外式除細動器(AED)の寄贈を受けました。
 TACでは、ハイキング教室や「絆リレー」大会等、屋外での交流活動を計画的に開催していますが、毎回AEDの手配をして来たところです。この度は、自前のAEDを常置できる事になり万一の事態が発生した場合に対して、とても心強い環境を整えることが出来ました。
 田沼ロータリークラブの皆さまには、常にTACの活動を温かく見守っていただき、継続的にご支援いただけることに心から感謝申し上げます。

  寄贈を受けたAED      田沼ライオンズクラブ井上会長様から
〒327-0306
栃木県佐野市戸室町1592-2番地
佐野市田沼グリーンスポーツセンター
電話番号 0283(62)9779    Fax番号 0283(62)8340
メール tanuma-ac@silk.plala.or.jp